中学受験 国語 問題集
【中学受験の直前期おススメ教材】 中学受験 社会専門スタディアップより
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中学受験の国語は学力のすべての基礎となります。
国語力の欠如は、算数や理科や社会といった他教科にまで影響します。
中学受験生の国語力の低下が叫ばれている今、しっかりと読解力や語彙力、記述力を鍛えておくことには大きな意義があります。
近年は公立中高一貫校の登場により、ますます国語力の重要性が増しています。
このページでは、評判の高い中学受験向け国語問題集・問題集を紹介します。
アマゾンや楽天ブックスであれば、書店を使わずに購入できるかと思います。
ここで紹介した本はすべてアマゾンや楽天ブックスで購入することができます。
1500円以上購入すると、送料無料となります。
◆中学入試国語の読解は「答え探しの技」で勝つ!―国語を味方の教科にして受験を制覇しよう!
早瀬 律子
文芸社
<紹介>最短で結果が出せる長文読解テクニック。人気の高いカリスマ教師が独自の必勝解法初公開。短期間で国語の偏差値が上がったと評判が高く、国語が苦手な子供におすすめの本です。
◆中学入試受験国語の読解テクニック (シグマベスト)
竹中 秀幸
文英堂
<紹介>「読解を深める」ためではなく、「問題を解く」ための線引きを紹介。「傍線について」「ぬき出し問題」「記号選択問題」「記述問題」といった設問パターンごとの手順を解説。普段の問題演習時においての、効果的なノートの使い方を公開。受験国語の解答の導き方がわかりやすく解説している良書。
◆秘伝 中学入試国語読解法 (新潮選書)
石原 千秋
新潮社
<紹介>早稲田大学教授の石原千秋氏の書いた入試読解法。この本は二部構成になっていて、体験編では、中学入試に対する僕たちの戸惑いや試行錯誤を出来るだけ率直に書く。国語問題読解編では、著者の研究者としての分析力をフルに発揮した。「国語」に隠されている見えないルールを炙り出すという読解法は、入試国語に強くなるだけでなく、「学校」空間というものについて考える契機となる。この本は大人むけで、子供には読みにくい。さらに言えば、前半の学校論が特定の学校をけなしたり、公立中学校を実態上に蔑んだり、正直この著者はキライ。でも、売れている本なので一度は読んでおいて損はない。特に後半の読解編は読みたい。
◆中学入試国語のルール (講談社現代新書)
石原 千秋
講談社
<紹介>本書は、数々の中学入試の国語の文章読解問題を分類して紹介して答えを導くコツを伝えることを目的としながらも、日本の教育が抱える問題とその背景にあるものについても同時に鋭く読者に問いかけている。いや、ひょっとすると、むしろそっちの方が狙いではないかと思われるくらいである。
◆啓明舎が紡ぐ 小学国語 読解の基礎 3年~5年向け
啓明舎 高橋 さわ子
啓明舎
<紹介>短い文章からスタートし、感じて・考えて世界を広げてゆく問題集です。受験国語に必須な解答力をつける「おやくそくとおけいこ」。読解の延長上に展開する豊富な記述問題。解説の丁寧さ・明快さにも定評があります。ノート不要の書きこみ解答式で、マルつけや弱点発見も容易。おすすめです。
◆国語ベストチェック―中学受験用 (日能研ブックス)
日能研
<紹介>定番中の定番の問題集。国語力が苦手な子や、中堅校を目指す子に最適の本。難関校向けではない。
◆中学受験 お母さんが教える国語印つけとメモ書きワークブック (地球の歩き方BOOKS)
早川 尚子
ダイヤモンド社
<紹介>
お母さんだからできるわが子への実践的な中学受験国語の教え方を著して好評の既刊『中学受験お母さんが教える国語』の姉妹編。指導法の核心をなす「印つけとメモ書き」のやり方を、よりわかりやすく・より具体的に述べている。とにかく国語が苦手だという子はこの本をおすすめ。
◆塾で教える国語―文学的文章の読解 (シグマベスト)
小酒 統
文英堂
<紹介>トップレベルの中学入試に出題された読解問題19題を例題として収録し、その解法について、「本文中に書かれている内容をヒントとしつつ、常識・良識にそって総合的に答えを考える」方法を中心に、塾の授業さながらに解説。読解法を学ぶにあたっての注意点や入試傾向を、「学習のポイント」として掲載。御三家やそれに準ずる難関校を目指す子供におすすめの本です。
◆中学受験 必ず出てくる国語のテーマ
小泉 浩明
ダイヤモンド社
<紹介>100校の入試問題の分析でわかった問題文のテーマ別対処法。中学受験で出てくる国語の問題文には、大学入試顔負けのものも珍しくはありません。かといって、小学生はそんなにさまざまな文を読みなれているわけでもありません。このギャップを埋めるには、頻出する問題文の内容=テーマごとに、的確な対処法を身に付けていくのが一番確実な方法です。出る順に並べられた12のテーマについて、塾での実体験に基づいて、小泉先生がお母さんに分かりやすくその教え方を解説。
◆考える力がつく「国語」勉強法―中学受験の合否を決める!
南雲 ゆりか
ダイヤモンド社
<紹介>国語は受験で成績を伸ばすのに多くの子が苦労する教科。暗記だけでは通用せず、日々の読書の質と量が物をいう。さらには単なる勉強にとどまらず、人間形成の根幹を担う教科でもある。そんな国語の効果的な学習法を、中学受験に頻出のテーマごとに例題作品の解説と、読んでおきたい作品を紹介。受験に使える問題集、かつ国語学習法の好ガイド。
◆啓明舎が紡ぐ 小学国語 読解の応用
啓明舎
<紹介>中学進学塾が作ったA4版・ノート不要の書きこみ解答式の国語問題集です。中学入試頻出テーマを16の単元別に徹底攻略。思考を深める題材をもとに、あらゆるタイプの読解・記述問題を網羅しています。納得のいく解答解説(別冊)で、得点・失点のポイントを的確につかめます。難関校受験をめざす人の足固めにおすすめ。
◆国語力のある子どもに育てる3つのルールと3つの方法 (ディスカヴァー携書)
水島 醉
ディスカヴァー・トゥエンティワン
<紹介>どうすれば国語力が伸びるのだろう?と頭を悩ませている親御さんは多いに違いない。たとえば算数なら、勉強の仕方や教え方もはっきりしているが、国語については確実な方法はないように見える。しかし、長年の国語指導で実績をあげてきた著者は、明快に「3つのルール」と「3つの方法」を打ち出した。本書を読めば、小手先の技に頼らない真の学力を子どもに持たせることができるはずだ。文法の解説、敬語一覧表、覚えるべき漢字、要約練習の手法、推薦図書・教材リストなど、家庭での学習指導にすぐ役立つ事項も満載。
◆中学受験ズバピタ国語慣用句・ことわざ (シグマベスト)
文英堂
<紹介>ことわざや慣用句暗記の定番本。この本一冊で、ほとんどが網羅できます。
◆啓明舎が紡ぐ 小学国語名文できわめる中学受験の記述(小学校高学年向け)
高橋 さわ子
啓明舎
<紹介>本書は記述問題を集中的に演習することを通じ、「今までの自分の記述に足りなかった何か」を発見し、補完するための問題集です。「とりあえず書く」のではなく「最高の記述を書く」つもりで臨み、模範解答や解説と丁寧に照らし合わせましょう。拙速を避けて一歩一歩着実に進んでいけば、やがて確かな手ごたえと適切な解答姿勢を獲得できるはずです。難易度はかなり高く、御三家レベルの志望者におすすめの教材です。
◆中学受験テーマ別特訓ノート国語言葉
学習研究社
<紹介>中学受験生が苦手としやすいテーマを選び、それぞれのテーマに応じた最適の学習法で徹底的に攻略。毎日の勉強は「重要語チェック→チャレンジ問題」で、しっかりと学習。さらに「入試問題実戦練習」で、入試本番にも適応する実戦力が身につく。慣用句やことわざなどもテーマ別に学習できます。
◆中学入試国語選択問題ウラのウラ―難関中学もアッサリ突破!
松永 暢史
主婦の友インフォス情報社
<紹介>本文を読まなくても、選択肢だけ見て答えがわかる!?。選択肢から、本文の内容を把握するテクニック。そんな、ウラワザを実際の試験問題を使いながら解説。読んでおいて絶対に損はないので、読んでおくことをおすすめします。
